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ccpocketのX向けリリース告知カード画像を生成・更新するときに使う。

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SKILL.md
3.7 KB

Release Card

ccpocket のリリース告知用画像を、最新タグとストア用リリースノートから生成する。

ワークフロー

1. 最新リリース情報を確認

最新タグと現在のアプリバージョンを確認する。

git tag -l 'ios/v*' 'android/v*' 'macos/v*' --sort=-v:refname | head -10
grep '^version:' apps/mobile/pubspec.yaml

原則として最新タグの vX.Y.Z をカードのバージョンに使う。タグが ios/v1.86.1+148 のように build number を含む場合、画像表示とファイル名には 1.86.1 を使う。

指定されたバージョン・プラットフォームを優先し、未指定なら最新リリースタグを使う。pubspecや各プラットフォームのタグにずれがあっても、タグの内容とrelease workflowを調べて対象を決定し、採用理由を報告する。調査しても対象リリースを特定できない場合だけユーザーへ確認する。

2. リリースノートを確認

英語・日本語のリリースノートを読む。

sed -n '1,160p' apps/mobile/fastlane/metadata/en-US/release_notes.txt
sed -n '1,160p' apps/mobile/fastlane/metadata/ja/release_notes.txt

必要に応じて最新タグとの差分も確認する。

git log <latest-tag>..HEAD --oneline -- apps/mobile/ CHANGELOG.md

ノートが空・古い・英日で不一致の場合は、対象リリースのCHANGELOGと実装差分からカード用の英日文言を補完する。ユーザーに見える変更を優先して読みやすく要約し、文言や要約方針の承認は求めない。

3. 画像を生成

既存の生成スクリプトを使う。

npm run release-card

タグ由来のバージョンを明示したい場合は、直接スクリプトを実行する。

node scripts/release-card/generate.mjs --version <X.Y.Z>

出力先は docs/images/。ファイル名は蓄積運用のため、必ずバージョンを含む形式にする。

docs/images/release-card-v<X.Y.Z>-en.png
docs/images/release-card-v<X.Y.Z>-ja.png

4. 生成画像を確認

生成後、英語版・日本語版の両方を view_image で確認する。

確認観点:

  • タイトルとバージョンが正しい
  • Claude Code ではなく Claude 表記になっている
  • Codex / Claude / Self-hosted のようなラベルが残っていない
  • すべての変更点が画像内に収まっている
  • テキストがカードからはみ出していない
  • 文字が小さすぎず、Xのタイムライン上でも読める
  • 余計なインストール手順・URL導線が入っていない
  • 英日でレイアウト密度が破綻していない

5. 不備があればスクリプトを更新

画像に不備がある場合は、出力画像を直接加工せず scripts/release-card/generate.mjs を修正して再生成する。

よくある調整:

  • release notes が長い場合はフォントサイズ・行間・カード高さを調整する
  • 項目数が奇数の場合は最後のカードを横幅いっぱいにする
  • 日本語が詰まりすぎる場合は compact 判定やフォントサイズを調整する
  • 出力名にバージョンが入っていない場合は命名ロジックを修正する

修正後は必ず再生成し、もう一度 view_image で確認する。

6. 完了報告

完了時は以下を簡潔に報告する。

  • 使用したバージョン
  • 生成したPNGパス
  • スクリプトを更新した場合は変更点
  • 実行した検証