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k9i-0 / merge

ブランチをメインにマージしてお掃除する

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SKILL.md
1.8 KB

ブランチマージ & クリーンアップ

作業ブランチを main にマージし、不要になったブランチと worktree を削除する。

前提条件

  • 作業ブランチで全ての変更がコミット済みであること
  • 現在のブランチが main でないこと

手順

1. 事前確認

git branch --show-current
  • 現在のブランチ名を記録する(= <branch> とする)
  • main の場合はマージ対象がないため中断する
git status --short
  • 未コミットの変更があれば、今回の作業に属する変更だけを検証してコミットする。無関係な変更は混ぜず、上書きせずにマージできる作業場所を使う。変更の帰属が判断できずマージを妨げる場合だけ確認する。

2. main に切り替え

git checkout main

3. マージ (--no-ff)

git merge --no-ff <branch>
  • マージコンフリクトは両側の変更意図を調べて解消し、関連する検証を実施してマージを完了する。意図が両立せず、コードや依頼から判断できない場合だけ、競合箇所と選択による違いを示して確認する。

4. 作業ブランチの削除

git branch -d <branch>

5. worktree のクリーンアップ

git worktree list
  • <branch> に紐づく worktree がある場合のみ以下を実行:
git worktree remove <worktree-path>
  • worktree ディレクトリが残っている場合は手動削除が必要な旨を通知する

6. 完了報告

最終状態を表示する:

git log --oneline -5
git branch
git worktree list